初音メトロ

VOCALOID、IT、地下鉄/メトロなどに関する情報を収集しているサイト!

RSS フィード コメントの RSS フィード

VOCALOIDライブラリの比較動画

明けましておめでとうございます。

昨年最初の記事は某束田岡リ(つかだ おかり)さんのメルマガについてでした。一方、今年はしばらく政治・経済記事を停止するので、新年最初の記事はボカロ関連でいきます。

さて、ライブラリが複数存在するボカロキャラの違いが分からないって思っていませんか? 体験版が配布されていないボカロキャラもありますし、体験版が配布されていてもすべてのライブラリが使えるとは限りません。さらに、VOCALOID4の発表でVOCALOID3ライブラリではクロスシンセシスが使えるようになり、複雑化しています。

そこで役に立つのが比較動画です。普通のボカロ曲とは違い、無調整、エフェクト無しなので、ボカロライブラリごとの違いがわかりやすいです。

特にミクやV3GUMIはライブラリのバリエーションが多いです。このような動画があると違いが分かりやすく助かります。私はV3GUMIを持っておらず(Nativeしか試したことがない)、この動画で改めてWhisperの声が好みであることを認識しました。

ミクV3のライブラリでクロスシンセシスを試したみた動画です。日本語DBだけで7種類あるので、クロスシンセシスの組み合わせは7^2=49通りとなります。ただし、この動画ではLightとVividの組み合わせは取り扱われていません。

当初はクロスシンセシスはそれほど違いがないと思っていましたが、127にするとさすがに違いが出てきますね~。セカンダリシンガーとも違う声で。

鏡音リン・レンACT2とAppendをそれぞれV2、V3、V4で出力した動画です。エンジンだけではなく、ライブラリの違いもわかります。

ライブラリでは、レンcoldとレンseriousはそれほど違いが分かりませんでした。エンジンの違いとしては、基本的に違いはありませんですが、ACT2はV3・V4で出力すると短い音符でぶつ切れになるようです(Appendではぶつ切れは確認できませんでした)。

残念ながらACT2、Append共にV2ライブラリなので、クロスシンセシスが使えません。しかし、今年はV4対応版「鏡音リン・レンV4X」が出る予定です。


私も所有している初音ミクV3、MEIKOV3、KAITOV3でクロスシンセシスの比較音源を作りたいと思っていますが、組み合わせがありすぎ、VSQXファイルを作成するのが面倒(またはV4に対応したVSQXファイルが少ない)、という理由で難しいです。EVECを搭載するルカV4Xやリン・レンV4Xは更にバリエーションが増えすぎるのでどうなることやら…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


BACK TO TOP