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ボカノバ10選+α

今更ながらワールドカップ・ブラジル大会に便乗。

日本が敗退したり、もうすぐ決勝と、完全に周回遅れですが、この機会にボカノバを紹介してみます。ボカノバってVOCAROCKやミクノポップ、ミクトロニカに比べて、曲も少ないし、マイナージャンルなんですね…。ボカノバのよさを知ってもらえたらうれしいです。

ちなみに私は、今回のワールドカップは1回も見ていません…。

ボカノバとは?

まず、ボカノバとはVOCALOIDを使用したボサノバ曲のことです。では、ボサノバとはどんな曲なのでしょうか?

ボサノヴァ – Wikipedia

ボサノヴァ(ブラジルポルトガル語Bossa Nova、ポルトガル語発音: [ˈbɔsɐ ˈnɔvɐ] ボッサ・ノーヴァ)は、ブラジル音楽の様式(ジャンル)のひとつである。ボサノバと表記されることも多い。

上記の通り、ボサノバはブラジルの音楽です。

有名な曲としては、

などです。この記事では、ボカロ曲以外のボサノバを紹介するのは本筋ではないので、どんな曲かは各自調べて下さい。

なお、ボカノバを紹介するにあたって、以下の点をご理解お願いします。

  • 本格的なブラジルボサノバ、フレンチボサノバ、日本流ボサノバ問わず紹介します。
  • ボーカロイドのボサノバ曲のみ紹介します。UTAUやSinsyなどの他の合成音声を使用したボサノバ曲、NNIのボサノバ曲は含みません。
  • 使用するボカロは問わず、比率も考慮していません。

ボカノバ10選

ここからが本編。

特にミクを使ったボカノバのことを「ミクボサ」とも言います。この曲がきっかけで「ミクボサ」という言葉が生まれたと思います。

鏡音リン・レン発売から間もない時に発表された曲です。この曲の作者、子猫Pはボカノバを多数作っています。

これも子猫Pの本格的ブラジル風ボカノバ。同じ作者の曲を紹介するのを躊躇しましたが、この曲はブラジルが舞台になっているということで紹介。

この曲の作者はこの曲がきっかけで「南のP」というP名が付けられました。

X-Plorezさんによる、ポップロックな原曲のボサノバアレンジです。

かわいらしいボカノバ。

Project miraiにも採用された「トリコロール・エア・ライン」が代表作なあつぞうくんのボカノバ。「トリコロール~」もボカノバですが、あえてこちらを選んでみました。あつぞうくんはボカノバ以外にも、ミクノポップでもいい曲を作るので必聴です。

作詞者のmak.kanz@waさんによると、

piapro(ピアプロ)|テキスト「Porta da Vida」

タイトルの「Porta da Vida(ポルタ・ダ・ヴィーダ)」は、
ポルトガル語で「人生の港」という意味です。
(Translated by Google)

勝手気ままな男(船)を、静かに待ち続ける女(港)…
というイメージです。

とのことです。

ドグマ虫(南欧P)さんによる、アダルトなルカボサ曲。

今年2月に発売されたばかりのMEIKO V3を使用したボカノバ。MEIKO Whisperはボサノバに合いますね。

番外編

ブラジル繋がりで、サンバも紹介します。そもそも、ボサノバはサンバがもとになっていますし…。

手タレPによるサンバです。パーカッションも本人が演奏しています。手タレPは他にも南米のリズムを取り入れた曲を数多く作っています。

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