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消費税増税を推進したのはこいつです。

残念ながら消費税増税が決まってしまいました…。
だからと言って、安倍総理だけを叩くべきではありません。
もっと叩かれるべき人物がいます。

それは…

木下康司財務事務次官です!

  • 自衛官の補充人員数を10000人から280人に大幅縮小
  • 防衛費1000億円増加を400億円に削減

するほどの緊縮財政原理主義者であり、
国際局長時代には「日本の財政状況はギリシャよりも悪い」と語っていました。
詳しくは、消費税増税推進派の黒幕?財務省次官木下康司!をご覧下さい。

木下は、新潟県出身であり、高校時代のあだ名は「やっち」というそうです。
新潟市のチャイナ総領事館の設立に関わっていた疑いもあります。

増税に敢えて挑戦する、神出鬼没の 増税野郎Aチーム!

実は、6月時点で木下を危険視していた人がいます。
経済評論家の三橋貴明さんです。

企業の目的と政府の目的を混同する人たち

ところで、日本の緊縮財政至上主義といえば、もちろん財務省ですが、中でも主計局長の木下康司氏は、前の事務次官だった勝氏並みの増税至上主義者であり、個人的に危険視していました。

『財務次官に木下氏
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130613/plc13061321120015-n1.htm
政府は、財務省の真砂靖事務次官(59)が退任し、後任に木下康司主計局長(56)を昇格させる人事を固めた。後任の主計局長には香川俊介官房長(56)を充てる。通常国会閉会後に発令する。政府関係者が13日、明らかにした。
7月の参院選を経て、8月には中期財政計画を策定し、秋には、来年4月に消費税率を8%に引き上げるかの最終判断を控えており、幹部人事の刷新で、これらの課題に対応する。』

さあ、大変なことになってきました。

日本経済の、いや恐らくは世界経済の運命を決する日、すなわち「消費税の判断」が下される日が近付く中、「向こう側」も着々と駒を打ってきているわけです。

わたくし達日本国民は、これまで以上に、
政府を減収にするデフレ期の増税、絶対反対!
という声を上げていかなければなりません。

三橋さん、素晴らしいですねー。
(でも、これ以降、三橋氏は木下を批判していないわけですが…。なぜでしょう?)

また、消費税増税改正案を法案化したのは勝栄二郎元財務事務次官です!
木下の師匠筋にあたる人物です。

法案化した人 勝栄二郎元財務事務次官、施行しようとする人 木下康司

私はこいつらを絶対に許さないし、忘れない!

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