初音メトロ

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新しいPCを買いました! その4(ベンチマーク編)

新しいPCを買ったら、ベンチマークを実行してみたくなるよな?
私は数値にはそれほど興味はなくて、美しい映像が見られるほうが楽しみです。

前回の記事→新しいPCを買いました! その3

Windows エクスペリエンス インデックス

Windows エクスペリエンス インデックス 基本スコア:7.7

これまでのPCはグラフィックスやハードディスクのスコアが一番低いPCが多かったのですが、このPCではプロセッサーのスコアが最も低かったです。
SSDとGTX660が効いのでしょう…。
これをもって、必ずしもプロセッサーがボトルネックだとは言えませんが。

スーパーπ

スーパーπ

本来は円周率を計算するプログラムだけど、CPUの性能を測るベンチマークとしてもよく使われます。
1995年という古いプログラムなので、マルチスレッドには対応していません。
今のCPUの性能を測るのには不向きです。
13万桁以下は0秒で計算が終わりました。
3355万桁で8分5秒は、調べてみたけど、速いかどうか分かりませんでした。

CrystalMark 2004R3

CrystalMark 2004R3

PCの総合的な性能を測るベンチマークソフトです。
4スレッドまでしか対応していない(Core i7-3770は4コア8スレッド)ので、結果は参考程度に見てほしいです。
また、D3Dの項目がないので、3Dゲームの性能を計測するには、別のソフトを使ったほうがよいです。

CrystalDiskMark (x64)

CrystalDiskMark (SSD/256GB/TOSHIBA THNSNH256GCS)CrystalDiskMark (HDD/2TB/TOSHIBA DT01ACA200)

前回の記事にも載せましたが、再掲します。
上がSSD、下がHDDです。

HD Tune

HD Tune (SSD/256GB/TOSHIBA THNSNH256GCS)HD Tune (HDD/2TB/TOSHIBA DT01ACA200)

これも再掲します。
同じく上がSSD、下がHDDです。


次からはいよいよ、お待ちかね(?)3Dベンチマークです。

TeneBench

TeneBench

アクアプラスが2003年に発売したゲーム「テネレッツァ」のベンチマークです。
10年前のベンチマークなので、最新のグラフィック性能を測るには意味がないかも。

タイムリープぶーとべんち

2007年に発売されたエロゲー「タイムリープ」のベンチマークです。
このベンチマーク自体には微エロ要素しかありませんw

設定は以下の通りです。

タイムリープぶーとべんち 設定

結果はこちらです。

タイムリープぶーとべんち 173FPSぐらい

リアル彼女 体験版+ベンチマーク

推奨動作環境がCore i7ということで話題になったエロゲーのベンチマークです。
体験版+ベンチマークとはいえ、人に見られると恥ずかしいので、注意してね~w
設定はハイクォリティ、画面サイズは1280×800 (32bit) 、ウィンドウモードです。

リアル彼女 体験版+ベンチマーク 59REAL RANK S

ストリートファイターIV ベンチマーク

設定は、1920×1080、フルスクリーン、エクストラタッチはOFF、その他はすべて最高品質です。

ストリートファイターIV ベンチマーク ランク:A スコア:5976 平均:59.97FPS

PHANTASY STAR ONLINE 2 キャラクタークリエイト体験版 ver. 2.0

設定は、簡易描画設定5(最高)、1920×1080、仮想フルスクリーンです。
仮想フルスクリーンは、見た目はフルスクリーンですが、実際はウィンドウモードと同じです。だから、フルスクリーンモードと比べて若干重くなります。
スクリーンをキャプチャしたかったので、仮想フルスクリーンに設定しました。

PHANTASY STAR ONLINE 2 キャラクタークリエイト体験版 ver. 2.0 スコア:19697(C) SEGA

ちなみに、キャラクタークリエイトにハマってしまって、いくつかキャラクターを作成しました。
機会があれば紹介したいです。

画像は『PHANTASY STAR ONLINE 2』キャラクタークリエイト体験版 ver.2.0において撮影された実機画像です。
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

ファイナルファンタジーXIV Realm Reborn ベンチマーク ワールド編

FFをやったことがない私は、FF14ってリニューアルしたの?って思いました。
この記事を書くとき調べたとき初めて、旧版は一旦終了して、「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」(新生版)が8月27日にサービス開始予定だということを知りました。
ちなみに旧版のベンチマークはやったことがありません。

 ファイナルファンタジーXIV Realm Reborn ベンチマーク ワールド編 スコア:5712 評価:とても快適

レポート出力で出力されたテキストは以下の通りです。

FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク ワールド編
計測日時:2013/07/08 20:56:52
SCORE:5712
平均フレームレート:46.404
評価:とても快適
-とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質に設定しても、とても快適に動作すると思われます。

画面サイズ: 1920×1080
スクリーンモード設定: 仮想フルスクリーン表示
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
描画設定
-グラデーション描画をなめらかにする : 有効
-見えない物の描画を簡略化する(Occlusion Culling) : 無効
-遠景表示用の簡易モデルを表示して描画負荷を軽減する(LOD) : 無効
-必要な時以外LODデータを持たない(ストリーミング) : 無効
-表示のギザギザを緩和する(アンチエイリアス) : 有効
-透過する光の表現品質を向上させる : 有効
-こまかい草の表示量 : 最大表示:高負荷
影の表現
-影の表示に簡易モデルを表示して描画負荷を軽減する(LOD) : 無効
-影の表示設定 : すべて表示する
-影の解像度 : 高解像度:2048ピクセル
-影の最適表示(カスケード) : 最良表示:高負荷
-影をぼかす強さ(ソフトシャドウ) : 強く:高負荷
テクスチャ品質
-基本的ななめらかさ : 高品質
-角度/距離でのなめらかさ : 高品質
画面効果
-画面の隅を自然に暗くする効果(周辺減光) : 有効
-爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果(放射ブラー) : 有効
-キャラクター移動時の効果表示 : すべて表示:高負荷
-立体感を強調する効果(SSAO) : 強く:高負荷
-光があふれる表現効果(グレア) : 通常表現
カットシーン演出専用効果
-被写界深度表現(DOF) : 有効

システム環境:
Windows 7 Professional 64 ビット (6.1, ビルド 7601) Service Pack 1 (7601.win7sp1_gdr.130318-1533)
Intel(R) Core(TM) i7-3770 CPU @ 3.40GHz
16328.965MB
NVIDIA GeForce GTX 660 (VRAM 4042 MB) 9.18.0013.2018

このベンチマークはFINAL FANTASY XIV: A Realm Rebornの動作を保証する物ではありません。

FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn 公式サイト http://jp.finalfantasyxiv.com
(C) 2010-2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

— ツイート用テキスト —
http://sqex.to/ffxiv_bench_jp #FFXIV SCORE:5712 1920×1080 最高品質 Intel(R) Core(TM) i7-3770 CPU @ 3.40GHz NVIDIA GeForce GTX 660

 

ファイナルファンタジーXIV Realm Reborn ベンチマーク キャラクター編

8月1日にFF14の新ベンチマーク「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」が公開されました。

 ファイナルファンタジーXIV Realm Reborn ベンチマーク キャラクター編 スコア:7065 評価:非常に快適

レポートは、以下の通りです。

FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク キャラクター編
計測日時:2013/08/02 16:34:39
SCORE:7065
平均フレームレート:58.526
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。

画面サイズ: 1920×1080
スクリーンモード設定: 仮想フルスクリーンモード
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
描画設定
-HDRレンダリングを有効にする(グラデーション描画をなめらかにする) : 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する) : 無効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する) : 無効
-LODストリーミングを有効にする : 無効
-リアルタイムリフレクション : 高品質
-アンチエイリアス : FXAA
-ライティングの品質 : 高品質
-細かい草の表示量 : 最大表示
影の表示設定
-自分 : 表示する
-他人 : 表示する
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする : 無効
-影の解像度 : 高解像度:2048ピクセル
-影の表示距離 : 最長表示
-ソフトシャドウ : 強く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ : 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ : x16
揺れの表現
-自分 : 適用する
-他人 : 適用する
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果) : 有効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果) : 有効
-SSAO(立体感を強調する効果) : 強く:高負荷
-グレア(光があふれる表現) : 通常表現
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする : 有効

システム環境:
Windows 7 Professional 64 ビット (6.1, ビルド 7601) Service Pack 1 (7601.win7sp1_gdr.130318-1533)
Intel(R) Core(TM) i7-3770 CPU @ 3.40GHz
16328.965MB
NVIDIA GeForce GTX 660 (VRAM 4042 MB) 9.18.0013.2018

このベンチマークはFINAL FANTASY XIV: A Realm Rebornの動作を保証する物ではありません。

FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn 公式サイト http://jp.finalfantasyxiv.com
(C) 2010-2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

— ツイート用テキスト —
http://sqex.to/ffxiv_bench_jp #FF14 SCORE:7065 1920×1080 最高品質 Intel(R) Core(TM) i7-3770 CPU @ 3.40GHz NVIDIA GeForc

従来のベンチマークであるワールド編は公開終了したのか?
公式サイトには見当たらなくなりましたが…。

ドラゴンクエストX

6月22日に発表されたばかりのベンチマークです。

ドラゴンクエストX スコア:10605 評価:すごく快適


結論

ご覧の通り、このPCは(たぶん)現時点のどんなゲームでも快適に動くと思いました。
試したことがないので、シムシティとかSkyrimとかが動くかどうかは分かりませんが。
ミーは(現時点では)ザ・シムズ3しかやりません。
バイオハザード5、6のベンチマークとロストプラネットのベンチマークをやってみましたが、酔ってしまって点数が取れなませんでした。
FPSは私には向いていません…。

これでようやく新しいPCの紹介が終わりました~!
次はWindows 8.1 Previewについて書く予定です。→書きました。

注意

  • この記事は2013年7月現在の情報を基に書いています。
    もしかしたら情報が古くなっていてあてにならないかもしれません。
  • 私はPCのハードウェアにはあまり詳しくない(IntelのCPUのロードマップを追う程度の知識)し、PCを自作したことがないです(これからせめて掃除・増設などはできるようになっていきたいです)。
    また、必要となるPCの性能や機能は人によって異なります。
    この記事はあくまでも私の場合です。
    PCの購入の仕方やPCのハードウェアについて私に聞かれても答えられない可能性が高いです。
  • PCのハードウェアについてわからないことがあれば、以下のサイトを参照することをお勧めします(私も参考にしました)。

2013/12/31

ブロマガで公開していた記事「新しいPCを買ったにゃ! その4」を手直しの上、公開。
「Windows エクスペリエンス インデックスとLANチップ」の一部、「FF14の新ベンチマークを実行してみたにゃ。」も統合。

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