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LaCieの外付けHDDを使ってみた

使っていた外付けHDDが5年物で500GBと容量も足りなくなってきたので、新しい外付けHDDを買いました。

NASもほしいのですが、予算の兼ね合いがつかなかったので、別に機会に…。

LaCieとは

今まで私はアイ・オー・データ機器とバッファローしか使ったことなく、LaCie(ラシー)の製品は初めてでした。

LaCie

フランスを中心としたHDDメーカー。
特にMacユーザーの間で認知度の高いメーカーであり
外付けHDDサードパーティーとして世界に誇るグローバルブランドです

フランスのHDDメーカーだそうです。”La Cie”はフランス語で「会社」って意味だそうです(cie – Wiktionary)。Macユーザーに定評があるということでWindowsしか使っていない私が使うのはどうかと思いましたが、気にしない気にしないw

購入した製品

新しい外付けHDDの条件は以下です。

  • 2TB以上(内蔵HDDの容量が2TBなので)
  • USB 3.0対応(せっかくUSB3.0対応のPCを使っているのに一切生かし切れていない)

条件に合致したこちらを買いました。容量は4TBです。1GB辺りの値段が安かったからです。

ポルシェデザインとのコラボらしいですが、私にはどうでもいいです。

ただ、取り扱っているショップが少なく私はパソコン工房で買いました。

インストール

最初接続したときは、約500MBしか認識されません。インストールする必要があります。画像がなくて失礼。

詳細はこちらのサイトを参照あれ。

【Windows】【LSA新バージョン】Windows環境で使用する方法(LaCie Setup Assistant)

一応補足説明をしておくと、このHDDはFAT32にフォーマットする領域とNTFSにフォーマットする領域に分けることができます。

FAT32は、MS-DOS時代から使われているFATを拡張したファイルシステムで、Windows 95/98/Meでのシステムパーティションはこれでフォーマットされます。歴史があるので、WindowsだけではなくMac、LinuxなどさまざまなOSで読み書きできます。しかし、4GB以上のファイルが作成できない、2TB以上のパーティションが作成できない、という欠点があります。

「全ての領域をWindowsのMACの両方でデータを共有したい場合はスライダーを一番右へ移動し、すべてが水色になるようにしてください」とありますが、実際には32GBしかFAT32領域を作成できません。

FAT32
FAT32は、Windows 95 OSR2で登場し、32ビット化されたFATである。32ビットのクラスタ識別子を利用し管理するが、上位4ビット分は予約としており、28ビットでの管理となる。クラスタサイズは4KiBから32KiBまで使用できる。ボリュームサイズは理論上8TiBまでとなる。しかし、ボリュームの総セクタ数を32ビットで管理(最大4,294,967,295)しているため、セクタサイズが512バイトの場合にボリュームサイズは2TiBに制限される。

クラスタは28ビットのため、論理上268,435,444個のクラスタを扱えるはずであるが、スキャンディスクの実装上の問題でWindows 9x系上では事実上4,177,920個のクラスタしか利用できない(32KiBクラスタ時、およそ124.55GiB)。なお、Windows 9x系に付属するパーティション作成ツールであるFDISKでは64GB以上のFAT32パーティションを作成できず、これに対応させる修正版が公開されている。

Windows 2000からWindows NT系でも利用可能となったが、新規のフォーマット作業では意図的に32GiBまでの制限を設けている。そのため、32GiBを超えるサイズのボリュームを作成するには、サードパーティー製のフォーマットツールを利用する必要がある。

NTFSは、Windows NT系(2000/XP/Vista/7/8)で採用されいるファイルシステムです。大容量ハードディスク、FATより高い堅牢性を持ちますが、NT系以外のOSでは読み書きが困難です。Windowsでしか使わない場合はスライダーを左に動かしてすべてNTFSにします。

私は、Windowsでしか使わないので、全領域をNTFSでフォーマットしました。

LaCie Desktop Manager

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LaCie Desktop Manager 情報

[エコ]タブ

LaCie Desktop Manager エコ

ベンチマーク

USB3.0の実力を見るために試してみました。

CrystalDiskMark  (HDD/4TB/USB3.0/LaCie Desktop Porsche)

参考までに内蔵HDDの結果も。

CrystalDiskMark (HDD/2TB/TOSHIBA DT01ACA200)

こうしてみるとUSB3.0は速いですね。SSDでは発揮しきれないと思いますが。

まとめ

悪くはないです。ただ、HDD内に見知らぬファイルが入っているのは気持ち悪い気もします。

特におすすめというわけでありませんが、紹介してみました。

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