初音メトロ

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その他のTPP議論まとめ(2013年12月)

ようやく年賀状が作り終わりました。
うちは商売をやってるので…。

TPP交渉決裂?」の続きです。
上念さんはじめ、各所で取り上げて下さってありがとうございますm(__)m

安倍「三橋さん、中野さん、西田さん、藤井さん、ごめんね。私、TPPへ交渉参加する」

三橋「総理…そんな…」

安倍「私、やっとわかったの。国益を守る方法見つけたの。だからそのために、記者会見を行うね」

中野「やめて!」

西田「それじゃ…それじゃ私たちは、何のために…」

安倍「ごめん。ホントにごめん。これまでずっと、ずっとずっと、あなたたちに守られて、望まれてきたから、今の私があるんだと思う」

安倍「ホントにごめん」

安倍「そんな私が、やっと見つけ出した答えなの。信じて」

安倍「絶対に、今日までのあなたたちを無駄にしたりしないから」

藤井「総理…」

キュゥべえ「特異な国力を持つ日本なら、どんな途方もない望みだろうと、叶えられるだろう」

安倍「本当だね?」

キュゥべえ「さあ、シンゾウ――3.2兆円を代価にして、君は何を願う?」

安倍「私…」

安倍「はぁ…ふぅ…」

安倍聖域なき関税撤廃、自由貿易の理念に反する数値目標、我が国の主権を損なうようなISD条項を消し去りたい。
食の安心・安全、環境基準、国民皆保険制度、政府調達、金融サービスなどの日本の国柄を、この手で守りたい。国益に叶う最善の道を追求していく

キュゥべえ「――!」

キュゥべえ「その祈りは――そんな祈りが叶うとすれば、それは国益死守なんてレベルじゃない!」

キュゥべえ「TPPの理念そのものに対する反逆だ!」

キュゥべえ「はっ」

キュゥべえ「――君は、本当に神になるつもりかい?」

安倍「神様でも何でもいい」

安倍今日まで真面目に働いてきたみんなを、希望を信じた国民を、私は泣かせたくない。最後まで笑顔でいてほしい

安倍それを邪魔するルールなんて、壊してみせる、変えてみせる

安倍「これが私の祈り、私の願い」

安倍「さあ!叶えてよ、インキュベーター!!」

安倍あなた達の祈りを、絶望で終わらせたりしない

安倍日本は、絶対に成長する。あなた達国民の声は、私が受け止める。だからお願い、最後まで、日本を信じて

まどマギネタはどうでもいいとして、その他のTPPに関する議論をまとめてみました。

TPPで国体が破壊される!

国体は、皇室のことです。
TPPは通商交渉であり、通商交渉と国体は一切関係がありません。
明治維新があっても、GHQに占領されても皇室はなくならなかったでしょ?
TPPごときで国体が壊れるとは思いません。

そもそも、TPPで日本の国体が破壊されるのならば、他のTPP交渉参加国の国体も破壊されている筈ですよね
例えばベトナムの国体はベトナム共産党の一党独裁です。
ベトナムはTPP交渉参加国ですが、共産党の一党独裁が崩れたという話は聞いたことがありません
「TPPで国体が破壊される!」って言っている人の中でベトナムに関する説明をしてくれた人は見たことがありません
ぜひ教えてほしいです!

TPP交渉参加したら抜けられない

「TPP交渉参加したら抜けられない」はデマです (REAL-JAPAN.org)

「TPPは交渉参加した時点で発効」という話の真偽について、昨日から色々な人にヒアリングしたり自分でも調査しました。結論をお伝えします。

これはデマです。

大平三原則でググりましょう。

国会承認が必要な条約と、条約や国会承認の範囲内でしか認められない「行政取極」の区別はすでに1974年に画定されております。

参考資料:

条約の国会承認に関する制度・運用と国会における議論
― 条約締結に対する民主的統制の在り方とは ―
外交防衛委員会調査室 中内 康夫

http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2012pdf/20120702003.pdf

次にTPPに関する論点について整理の通り整理しておきます。

事実1:国際法の慣習に照らして分かったこと

  • 条約または通常協定であり、発効には議会の承認が必須。
  • 「交渉に参加したら発効」というのは言い過ぎ。少なくとも国際法的にはあり得ない。
  • 京都議定書に調印しておきながら、議会の承認が取れないということで無視し続けている国がある(もちろん、アメリカw)

(後略)

アメリカ陰謀論を煽る人たち

これはひどい…。

22分39秒~

田中
「アメリカ陰謀説とかアメリカの思う通り説に散々苦しめられました。TPPに早期交渉していいんじゃないか?
なんていうと『アメリカの思うつぼである』とか『アメポチ』であるとか散々Twitterで批判受けましたが、しかし今の状況を見てみると、アメリカも交渉に苦しんでいると。
アメリカの思う通りだったら、とっとと交渉妥結ですよね、有無を言わさず。
ところがどうもそんな風に単純には行っていないというのが明らかですよね。
先ほど三橋さんのウィキリークスに挙げられた日本にはとにかくいろんなものを学ぶべきであるポイントがあると。つまり手強い交渉相手になっちゃっているんですよね。
つまりあんまり妥協したくないっていうのをですね、ポイントをもっていると。そういった相手がいるので、そんなアメリカの都合にはならないし、またベトナムとか全く日本ともアメリカとも違う国も入っていますしね。
そういった国のバランスを考えると、そんなりあんまりアメリカの陰謀だとかアメリカの思う通りにいくとかなんて風に考えるのはちょっと変じゃないかなって気がします。

三橋
あのネットの人がですね、アメリカの陰謀だとか言っているのはわかります。そんなこと言っている人誰もいないと思いますよ、まずこちらに。

水島
まあ今まで聞いた反対派の人たちで、それはほとんどいなかったと思いますね。アメリカのねいわゆる従属的な立場であるとか軍事的な問題とかそういうものは認めても、今回の問題は、ちょっとネットの単純ないわゆるアメポチ論ですか?それはひどい奴なんで、田中さんにわーわー言ってきたやつは。」

田中
「もうそれがすごく多くてね。これは視聴者にはやはりそういったのは全くネットの本当にマイナーな議論だってことをおさえて頂きたいと思いますね。」

水島
「それはネットにいっておかないといけませんね。というのはね、もちろんタフな世界ナンバーワンの国だから、そりゃあ発言力、影響力も最も強いところだけれども、全部が全部とかね、単純に割り切れることは出来ない、これがTPPの難しいところだと思うんですけれどもね。
それからもうひとつ、ちょっとついでに最後出たんで、いわゆる、私にはわからないんだけれども、TPPやるとデフレが加速するってなんていっている奴いるの?結構」

三橋
「私は言っている。」

水島
「あ、そうなの。」

三橋
「だって物価が下がるじゃないですか。(農産物の?)」

田中
「農産物は個別価格だから。」

三橋
「わかりますけど、農産物の価格が下がりましたと。で、それで余ったお金っていうのが本当に貯蓄に回らないで消費に回るんですかって話なんですけど。」

田中
「それは金融政策の問題だから。」

三橋
「それはだから金融政策が効いている状況で、今の時点でデフレ脱却していれば別ですけれど、デフレの状況でみんなが貯蓄しているという時に物価が下がるというのは・・・・」

田中
「それは過去の金融政策が旧日銀のようなスタンスだったら問題でしょうけど今は違いますから。」

三橋
「現実問題としてまだ物価は上がっていませんよね、ちゃんと。」

田中
「いや、上がっているよ。」

三橋
「上がっているんでしょうけれど、コアコアCPIで0.3%位ですよね。だから例えば、農業については、農業は外国から安いものが入ってきたら廃業していきますよね。その方たちってどうすればいいんですか?就職先あるんですかね?現実問題として。」

原田
「別に明日から関税ゼロになるわけではなくて、そうるすと非常に長い時間をかけて何かが起きるわけですよね。その効果ってのは非常に小さいから、だから、金融政策の効果の方がが非常に大きいので、だからデフレになるからTPPに反対だという議論はなさらないほうが・・・」

三橋
「自由貿易とかって国境を越えて競争を激化させて物価を下げる政策ですよね。そもそも論として。ちがうんですかね?」

金子
「物価が下がるかどうかはわかりません。それは方向性としてそうなるわけじゃないです。」

三橋
「でも少なくとも日本の場合、農産物の物価が下がりますよね、農産物の価格が下がる。」

金子
「外から安いものが入ってきたら下がります。」

原田
「ただ同時に輸出も増えて輸入も増えるわけですからね。輸出するってことは国内の物がなくなっちゃうわけですよね。外に行っちゃうわけだから。だからその限りでは別に物価が下がるというのはない」

三橋
「逆にそれは前提が需要が膨らんでいるっていうのが前提じゃないんですか?」

原田
「それは金融政策で出来るってことです。」

あれ?束田岡リ(つかだ おかり)さんはどうなんですか?
今まで散々アメリカ陰謀論を煽ってきたじゃないですか?

そもそもネットにTPP亡国論が生まれたのは桜や中野氏や三橋氏が煽ったからでしょ
私も三橋氏の言論を信じてTPPに反対してしまいましたw
水島氏と三橋氏は自ら信者を見捨てましたね!
TPPに反対してた人は怒っていいと思いますよw

どうしてTPP反対論が主流になったのか?

あくまでも憶測ですが、考えてみます。

  • 情報が少なかった。
  • 野田が日本の国益を守る気がなかった(全品目の関税を撤廃する気だった
  • 野田の知識がなかった(ISD条項すら知らなかった
  • マスコミがTPP交渉参加を既成事実化する報道が多かった(農業のみの問題に矮小化していた)
  • 「シバキ的」な賛成派が主流(マスコミ、経団連など)で、「まともな」賛成派がクローズアップされることがなかった。

これらの理由で、TPP亡国論が主流になってしまったのだと思います。

TPPはどうなるのか?(まとめ)

さっさと年内にTPP妥結をして、日本が有利な条約にすればよいと思っていましたが、年内妥結にはなりませんでした…。

今後TPPはどうなるかですが、

  • 骨抜きにされてスカスカの協定になる
  • 交渉がgdgdになって永遠に交渉が続く(=WTO状態)
  • 交渉がgdgdになってポシャる
  • アメリカの国内勢力の反対でポシャる

いずれの可能性もあると思いますw

アメリカの交渉官・フロマンは無能らしいですし、オバマはこんなことをやってるし…w

【USA速報】オバマ大統領、デンマークのシュミット首相にデレデレwww → 【鬼の形相】ミッシェル夫人がブチ切れwwwwwwwwwww(保守速報)

オバマ大統領は米国版ルーピーか!? 支持率急落、自撮りで離婚危機に

オバマ大統領の支持率が大きく急落している。米CNNが12月20日に発表した数字によると、今年1月には55%あったものの現在は41%と就任以来、最低の支持率となった。

今年、自身の目玉政策として新医療保険制度(オバマケア)を導入したものの、申し込み用の政府サイトが機能せずに大混乱。オバマ大統領も会見で「失敗だった」と間違いを認める異例の事態で、かねてからリーダーシップの欠如も指摘されるなど 米国内では早くも「史上最低の大統領」との呼び声も高まっている。

オバマ氏への逆風はそれだけに終わらない。南アフリカのネルソン・マンデラ追悼式典に出席した際のある行動が問題視されているようなのだ。式典でオバマ氏は、美人の誉れ高いデンマークのシュミット首相(46)と浮かれながらスマートフォンのカメラで「自撮り」する様子が報じられ、顰蹙を買っていた。

これには米国内メディアからも批判が噴出していたが、もっとも怒りを露わにしたのはミッシェル夫人だったようだ。The National Enquirerによると現在、夫婦が別室で寝ており、近いうちにミッシェル夫人は子供を連れてシカゴへ移住する計画もあり、すでに有能な弁護士と離婚に向けて準備しているという。

再選前からオバマ夫妻の不仲は有名で、これまでにも何度か離婚危機が報じられていた。現在、ネット上にはマンデラ追悼式典でミッシェル夫人が見せた鬼の形相がいくつもアップされ、離婚危機説に信憑性を与えている。

ちなみに政権支持率41%という数字は、2010年の鳩山内閣が当時の小沢一郎幹事長の政治資金問題で揺れていた時と同じ数字で、オバマ氏がいかに逆境に立たされているかが伝わってくる。

http://n-knuckles.com/case/international/news001026.html

ミッシェル夫人の激怒を伝えるThe National Enquirer紙。

Obama Marriage Explodes! (The National Enquirer)

それじゃあ、アメリカがまともな交渉ができるとは思いませんねw

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