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裁判所「承諾がなくても、2週間後にはNHK受信契約が成立します!」

最近、おかしな判決が多いなぁ。
非嫡出子も嫡出子と同額の遺産が相続されるという判決とか。

NHK「承諾なしでも契約成立」 受信料訴訟で高裁(共同通信)

 NHKが個人相手に受信契約締結と受信料支払いを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁の難波孝一裁判長は30日、「NHKが契約を申し込めば、受信者が承諾の意思表示をしない場合でも、長くても2週間が経過すれば契約が成立する」との判断を示した。NHKによると初の司法判断。

 一審は「契約締結を命じる判決が確定した段階で契約が成立」としたが、高裁は契約は既に締結されていると判断。難波裁判長は、放送法は受信者に契約締結の義務と受信料を支払う債務を課しており、判決で強制的に承諾させる手続きは不必要だと指摘した。

商品を送りつけたり、契約を持ち掛けたりしたら、週間後に契約成立することですね?
これ、悪徳商法に利用できそうだね?

例えば、「どこぞの」QBがまどかに「僕と契約して、魔法少女になってよ!」と言えば、彼女が契約の意思を示さなくても、2週間後にまどかは魔法少女になってるとか。

QB「僕は魔法少女になってくれって、きちんとお願いしたはずだよ?」

この判決が確定したら、悪徳業者のやりたい放題になりそうですね~。

べっ、別にNHKやQBが悪徳業者だとは言ってないからね!


追記(2013/11/1 20:00):

この判決を示した裁判長、「難波孝一」は、いわくつきのようです。

左翼裁判官の正体「難波孝一」(せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』)

左翼裁判官の正体

東京地裁において左翼・日教組寄りの変考(偏向)判決を言い渡した難波孝一判事について、『2ちゃんねる』をはじめ各サイト、ブログでその左寄りの正体が暴露されつつあるようだ。

どうもこの裁判官は有名な札付き裁判官で、左翼勢力からは「この人物だったら大丈夫」と太鼓判を押されていたようです。

この難波孝一判事が行なった労災関係の判決は必ずといって良いほどに会社側は敗訴している。これまでも以下のような判決があった。

  1. 難波孝一裁判長は「アスファルト工事という暑い場所での業務で熱中症になり、不整脈を発症し死亡した」と判断した。
  2. 難波孝一裁判長は「査察による精神的負荷がかかった状況での運搬が原因で死亡した」と認定した。(以下中略)
  3. 難波孝一裁判長は判決で「業務によって発病、うつ状態が治らずに自殺した」と指摘。

(後略)

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