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みのもんたの「朝ズバッ!」降板について

皆様もご存知の通り、みのもんたがTBS系で放送されている「みのもんたの朝ズバッ!」と「みのもんたのサタデーずばッと」から降板しました。

理由は、次男が逮捕されたからだそうです。

でも、私は次男が逮捕されたから降板したのでないと思います。

まず、自分の息子と言えども、30代ですよ?
親の責任という年齢ではないと思います。

また、降板したのは、TBS系の報道番組だけです。
読売テレビの「秘密のケンミンSHOW」と文化放送の「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ」は降板していません
もし、次男の逮捕が理由なら、みのもんたは全番組を降板しないと筋が通りません
次男は日本テレビの社員でした。
それなら、日テレ系の「ケンミンSHOW」から降板しないとおかしくないですか

※ただし、打ち切りという報道もあります。

誰が慰留?みのもんた“完全追放”の動き(東京スポーツ)

大御所司会者みのもんた(69)の会見発言に対しては読売テレビが大混乱。テレビ界からの“完全追放”の動きも出始めている。

26日の発言がもとで、唯一残されたレギュラーテレビ番組「秘密のケンミンSHOW」(制作・読売テレビ、日本テレビ系で木曜午後9時~)のスタッフの怒りを買い、来春打ち切りが決定的に。テレビ界“完全追放”が必至となってきた。

(中略)

今後は「視聴率は下がる一方で上がる要素もない。みのさんの発言で現場も混乱しているみたいだし、早ければ年内。持って来春まで」(在阪テレビ局関係者)と“最後のレギュラー”も打ち切りは既定路線となっている。

※一方で、出演継続という報道もあります。

降板阻止?みのもんたの“慰留発言”に読売テレビ困惑…「違います」(デイリースポーツ)

次男逮捕を受け、タレント・みのもんた(69)が26日に都内で会見し、TBSの報道番組を降板することを発表した。親の責任や降板理由を涙ながらに語る一方で、出演中の読売テレビのバラエティー番組「秘密のケンミンSHOW」と文化放送の番組については両局から「慰留された」と明言し、出演が継続することを視聴者に強く印象付けた。しかし、読売テレビ側はみのの発言に困惑しており、降板阻止に動く、みのの“したたかさ”が垣間見えた。

(後略)

みのもんたが降板した本当の理由はセクハラ問題だと思います。

8月30日に放送された「朝ズバッ!」のCM明けに、吉田アナが腰にあるみのもんたの手を振り払うかのような映像が流れました
みのもんたはその後、ニヤニヤしながら、手を揉んでいます

セクハラは犯罪であり、企業も対応しなければなりません。
法的根拠は以下の通りです。

Twitlonger

ハラスメントは犯罪です。

ハラスメント行為は、犯罪であり、企業も対応次第ではその責任を重く取られます。

 性的要求などを伴うハラスメント行為をセクシャルハラスメントと呼び、権威や地位を利用したハラスメントをパワーハラスメントと呼びます。

 しかし、ハラスメントの告発は、無過失であっても被害者に二次被害が及ぶ可能性が高く、被害者が泣き寝入りしてしまうことが多いのが実体です。そのため、加害者側がその加害の程度をエスカレートすることが多く、常態化してしまうケースが多いのも事実です。

 企業におけるハラスメント行為に関しては、民法第715条「使用者責任」、民法第719条「共同不法行為責任」、民法第415条「債務不履行」が適用され、企業にもその責任が問えることになっています。また、被害者から対応を求められた場合、その対応を疎かにすると職場環境配慮義務違反(労働安全衛生法違反)にもなります。

 パワーハラスメントにおける性的行為(接触など)は
【強制わいせつ罪(刑法第176条)】6ヶ月以上10年以下の懲役が適用される可能性も高いと言えます。

 現在、日本では上場企業には、金融商品取引法などにより、コーポレート・ガバナンス体制(企業統治)を構築し、その状況の開示と適格な運用、企業運営上のリスクの開示が求められております。また、ISO26000により、企業の社会的責任活動がガイドライン化され、この順守も求められているわけです。

 このため、企業は違法行為などに対する内部や外部からの通報窓口を設置しており、窓口に通告があった場合、すみやかに弁護士などの第三者を交えた調査委員会などを設置し、被害者の人権を守る努力をしながら、調査し、再発防止活動を行い、問題があった場合、プライバシーに考慮した上で、情報公開する義務があるわけです。

 特にハラスメント案件の場合、重大な人権案件であり、被害者が申し出にくい案件である為、第三者からの通告に真摯に対応しなくてはいけないわけです。また、犯罪を知りながらの隠蔽や隠匿行為は、犯人蔵匿罪や証拠隠滅罪が成立する可能性すらあるのです

 正常な企業統治を出来ていない(コンプライアンス体制不全)企業に対しては、上場企業やファンドなどは資金提供や投資できない仕組みになっており、企業統治の不全は会社の存続を脅かす行為であるとも言えます。

セクハラは、TBSグループの行動憲章にも違反しています。

TBSグループ行動憲章

第18条
安全で健康的な職場環境を実現する。セクシャル・ハラスメントをはじめその他ハラスメントは、決して行わない。他人を差別し、人権を損ない、人格を傷つける発言は、行わない。

コンプライアンス違反の番組にスポンサードする行為は、企業のコンプライアンスや社会的責任を定めた経団連などの倫理綱領やISO 26000 (JIS Z 26000)に違反する可能性が濃厚です。

TBSやスポンサーへ問い合せが殺到し、TBSもスポンサーから抗議を受けたのでしょう。

みのもんたはセクハラ疑惑を否定しています。
もし、本当にみのもんた氏がセクハラをしていないのであれば、潔白を証明するためにTBSはCM中の映像を公開すべきです

さらに、みのもんたはパワハラを肯定する発言をしています。

みのもんたセクハラ疑惑に「驚いている」(日刊スポーツ)

(前略)
みのは日刊スポーツの取材に「アナウンサーがトチった時に軽く突いたりするのは、僕としてはよくあることで、パワハラと言われるならまだしも、セクハラなんてとんでもない。そんな認識はないし、相手も戸惑っていると思う。このように報じられることに驚いている」とコメントした。

実は、番組内では以前からみのもんたが卑猥な言動をしていました。
出演者もみのもんたが日常的にセクハラをしていたという発言をしています。

みの「えっ!? 年が明けたらディープインパクト、もう、男の本懐のような生活に入るらしいですよ。うらやましいですねぇ~。
竹内君、知ってる? ディープインパクト、来年から何やるか。
竹内アナ「種牡馬になるんですよね。」
みの「そうそう。」
竹内アナ「はい。」
みの「どんなことするの?」
竹内アナ「後生の育成ですよね。」
みの「…。」
竹内アナ「新たな馬を生み出してくってことですよね。」」
みの「やっぱり、文学的な表現…(聴き取れませんでした。)私だったらそう答えられないよね。私だったら、種付けだ! 種付け!

女性に卑猥な言葉を言わせようとするのも、セクハラです。
「種付け!」と叫ぶのも下品です。

みの「ディープインパクト、ディープインサートの生活にこれから入っていくわけですが…。」

ディープインサートって、直訳したら、深い挿入って意味ですよね?
何か意味深です…。

みの「これからはね、種付け、子孫を作るためにね…。」

その後、シコシコ…と下品に腰を動かしています。

このような言動を繰り返す人物がテレビに出る資格はありません。
番組降板は正しいと思います。
しかし、次男の逮捕が理由にしてはおかしい点がありますし、
セクハラ疑惑をうやむやにしてはいけないと思います
TBSは、CM中の映像や調査結果や再発防止策を発表しなければいけません。

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