初音メトロ

現在更新一時休止中。

RSS フィード コメントの RSS フィード

一切反省しない朝日 #河野談合

「慰安婦問題を考える」の続きが公開されていました。

相変わらず朝日新聞は反省していません。
とある朝日の捏造報道(ファブリケーション)

テレビでの報道

意外にもNHKが報道しました。

一方、テレ朝の報ステはというと…。

完全にスルー…

韓国は反日が国是

河野談話 韓国政府も内容評価:朝日新聞デジタル

談話は日本の求めに応じた韓国とやり取りしながら作られた。例えば、原案にあった「心からおわび申し上げる」について、韓国は「反省の気持ち」を追加した方が良いとの考えを示し、日本も応じた。一方、慰安婦の募集について韓国が「軍または軍の指示を受けた業者」が当たったと提案。日本は軍ではなく軍の意向を受けた業者が主として行った、との理由で拒否。調整は「事実関係をゆがめない範囲」で進められた。

日本と韓国が調整しながら作ったので、談合ですね。

アジア女性基金に市民団体反発:朝日新聞デジタル

構想段階から、日韓の支援組織などが「基金は国家賠償ではなく、日本政府の責任をあいまいにしている」と批判しており、中心となった韓国の市民団体「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会(挺対協)」は責任者の処罰も求め、最後まで溝は埋まらなかった。

(略)

だが、終了後に公表すると韓国社会で強烈な反発が出た。受け取った7人の氏名が公表され、「カネに目がくらんで心を売った」「罪を認めない同情金を受け取れば、被害者は公娼(こうしょう)になる」との強い非難が元慰安婦に寄せられた。韓国外務省も「我が政府と大部分の被害者の要求を無視して支給を強行したことは遺憾だ」とのコメントを発表。直後の日韓外相会談では柳宗夏(ユジョンハ)外相が支給手続きの中断を求めた

(略)

挺対協など支援団体は、アジア女性基金に対抗して独自の募金活動を開始。韓国政府は98年5月、元慰安婦に政府支援金3150万ウォン(約312万円)と民間募金418万ウォン(約41万円)の支払いを始めた。基金を受け取る意思のない人だけが対象で、基金の活動は一層難しくなった。

韓国は金がほしいのではなくて、「日本が悪者である」ことを広めたいのでしょう。

女性の人権問題にすり替える

吉田証言は嘘であることが分かり、証言以外の証拠がなく、河野談話が河野談合ということもバレたので、軍が強制連行が完全に嘘だということが確定しました。しかし朝日新聞は未だに問題のすり替えを行っています。

女性への暴力、国際社会は注視 キャロル・グラックさん:朝日新聞デジタル

この25年で、慰安婦と女性の権利に関する世界の考え方が変わった。日本の政治家が「強制連行を裏付ける公文書は見つかっていない」といった発言を繰り返すと、世界中の反感を引き起こすことになる。米国で慰安婦の碑や像が増えつつあることはその一例だ。

被害者に寄り添う報道必要 吉見義明さん(中央大教授):朝日新聞デジタル

解決のためには、女性の人権侵害をした主体が軍であることを政府が明確に認めることだ。その上で、謝罪し、補償し、教育にも反映すべきだと思う。

アメリカの有名大学の教授という権威を使うのも朝日の常套手段ですね。慰安婦問題を軍による強制連行の有無から女性の人権問題にすり替えようとしています。それなら、

  • 米軍兵士による日本やフランス・ノルマンディーでのレイプ事件
  • 韓国軍または在韓米軍に従軍した慰安婦の境遇
  • ベトナム戦争での韓国兵士のレイプ事件
  • 韓国国内または世界中に存在する韓国人売春婦の境遇

もなど問題視すべきでは?

「忘れない」と言い続けよう マイク・モチヅキさん:朝日新聞デジタル

米国にも歴史問題がある。私は、父も祖父も太平洋戦争中に強制収容された日系人だが、日系人収容所問題での米国の対応を誇りに思う。80年代に連邦議会が謝罪をし、父は大統領署名の謝罪文と小切手を受け取った。直後の会合でミネタ元運輸長官ら日系人リーダーは「こんな日が訪れるとは想像もしていなかった。過去の失敗に向き合える米国を誇りに思う」と涙を見せていた。

日本政府は何度も謝罪していますがw

それに日系人は米国国籍をもつ米国人でしょ? 自国の国民に謝罪しただけですよ。アメリカは外国に謝罪したことってありますか?

ガラパゴス的議論から脱却を 小熊英二さん(慶応大教授):朝日新聞デジタル

大きな変化を念頭にこの問題をみると、20年前の新聞記事に誤報があったかどうかは、枝葉末節に過ぎない。

そもそもの元凶は誤報を一切訂正しなかったところから始まっているのですがw

反省する気ゼロ(まとめ)

強制連行の有無、検証あいまい 秦郁彦さん(現代史家):朝日新聞デジタル

しかし、強制連行を根拠づける唯一の証言だった吉田証言を否定しながら、中国やインドネシアで戦犯裁判にかかった命令違反や個人犯罪の数例を引いたり、慰安所での「強制」や「軍の関与」を強調したりして、「朝日新聞の問題意識は、今も変わっていない」とあいまいに逃げてしまったのは惜しまれる。

その関連だろうか、前回の検証では米軍がビルマで捕虜にした朝鮮人慰安婦たちの尋問報告から、慰安婦の置かれた境遇について「一カ月三百―千五百円の稼ぎを得て(中略)『都会では買い物も許された』」と引用したくだりを今回は落としてしまった

付け加えると、彼女たちの稼ぎは兵士の数十倍という高収入で故郷へ送金していたし、廃業帰国や接客拒否の自由もあった。奴隷とは言いかねるのに、なぜか国際常識化しかけている性奴隷説に朝日は追随しようとしているかに見える。

記事内でもボスニアの集団レイプ事件と同一視しているインテリ(笑)がいましたが、全然違うじゃないか!

既に嘘が確定してる吉田証言の誤報を取り消す代わりに、女性の人権問題にすり替えるために、こんな特集をしたのでしょう…。女性の人権問題なんなら、韓国の米軍慰安婦、ベトナム戦争での韓国兵士によるレイプ事件、韓国人売春婦の境遇についても特集すべきですねw

長年日本の国益を棄損した元凶ですから、

  • 外国語新聞やサイトも含めて1面やトップページにでかでかと謝罪を掲載
  • 国会で説明
  • 損害賠償
  • 廃刊・廃業

すべきです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


BACK TO TOP