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朝日が誤報を訂正! しかし未だに「広義の強制連行」は取り消さず #河野談合

朝日新聞が20~30年前の誤報を訂正しました。今更かよ…って思いますがw

とある朝日の捏造報道(ファブリケーション)

「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断:朝日新聞デジタル

読者のみなさまへ

吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました。

結局記事を取り消しただけですね…。以前から吉田自身が嘘だと言ってきましたが、朝日新聞は20~30年間もずっと検証もせずに放置してしてきました。そのことは国益を大きく損ねました。当時の日本軍兵士の名誉も「犯罪者」だと傷つけています。

それに「読者のみなさまへ」もおかしいです。読者だけに説明すれば済む話なんですか? 本来は「国民、全世界、元兵士のみなさまへ」とするべきです。まずは国民、全世界、そして元兵士に謝罪すべきじゃないんですか?

参考:吉田はどういう人物だったのか?

慰安婦募集に関する軍の関与 #河野談合|rxtypeのブログ

そもそもの従軍慰安婦問題ですが、問題が大きくなった発端は、吉田清治(本名:吉田雄兎)が韓国斉州島で女性を「強制連行」して慰安婦にしたという「体験」(後に捏造と判明)を発表したことです。
その吉田は、47年4月に下関市議選挙にに共産党から出馬(落選)していることがわかっています(吉田清治wiki)。共産党の活動家そのものと言ってもいいでしょう。また、70年頃門司の日ソ協会役員をしていたことも判明しています。
従軍慰安婦問題の火付け役はリアル・コミンテルンだったのです。
この吉田自身が嘘であることを吐露したことで、従軍慰安婦の強制連行の最も有力な根拠はすでになくなっています。

安倍総理「吉田清治という詐欺師のような男が作った本が、まるで事­実かのように日本中に伝わっていったことで問題がドンドン大きくな­った」

相変わらず「強制連行はあった」とぼやく朝日

しかし、そこは朝日。強制連行がなかったことは未だに認めていません。

強制連行 自由を奪われた強制性あった:朝日新聞デジタル

■読者のみなさまへ

日本の植民地だった朝鮮や台湾では、軍の意向を受けた業者が「良い仕事がある」などとだまして多くの女性を集めることができ、軍などが組織的に人さらいのように連行した資料は見つかっていません。一方、インドネシアなど日本軍の占領下にあった地域では、軍が現地の女性を無理やり連行したことを示す資料が確認されています。共通するのは、女性たちが本人の意に反して慰安婦にされる強制性があったことです

「女性たちが本人の意に反して~」が通るのならサラリーマンが無理やり残業させられるのも「強制性」があるってことになりません?

また、「業者の犯罪」や「兵士個人の犯罪」を「軍の犯罪」としています。強制連行の真相はあくまでも業者が女性を騙して慰安所に連れて行ったのです。軍はむしろ「悪徳業者に注意!」と警告しています。

インドネシアでの強制連行も「兵士個人の犯罪」で軍ぐるみやった犯罪ではありません。関与した兵士は軍法会議で裁かれています。逆に日本軍では犯罪を犯した兵士がちゃんと処罰されていた証拠です。

軍が組織的に強制連行したという証拠が見つかっておらず、「自称」元慰安婦の証言の裏付けが取れない以上、「日本軍の強制連行があった」というのは無理があるでしょう。

まとめ

石破氏はあまり評価していませんが、これに関しては評価します。

石破氏、朝日関係者の国会招致に言及 慰安婦問題で – MSN産経ニュース

自民党の石破茂幹事長は5日、朝日新聞が同日付朝刊で慰安婦報道での誤報を一部認めたことに関し「検証を議会の場で行うことが必要かもしれない。真実が何かを明らかにしなければ平和も友好も築けない。書いた者として責任を果たしてほしい」と述べ、朝日新聞関係者の国会招致を求める可能性に言及した。党本部で記者団に語った。

石破氏は「糾弾するとかいう話ではなく、国民の苦しみや悲しみをどう解消するかだ。わが国だけでなく、取り消された報道に基づき、日本に怒りや悲しみを持っている国、韓国に対する責任でもある」と指摘。「地域の新しい環境を構築するために有効だとすれば、そういうこと(国会招致)もあるだろう」と述べた。ただ「現時点において何ら確定しているものではない」とも語った。

また、「有力紙たる朝日新聞が吉田(清治)氏という人の証言に基づき、慰安婦問題を世論喚起し国際的な問題となってきた。それを取り消すなら、今までの報道は一体何だったのか」と批判。「なぜ社会の木(ぼく)鐸(たく)、公器たる新聞が十分な裏付けもないままこういうことをしたのか、疑問が氷解したわけではない」と述べ、さらなる説明が必要だとの認識を示した。

朝日新聞の謝罪、国会での説明を求めます!

朝日新聞記者・植村隆

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