C#の学習時に役立つサイト

私がC#を勉強するときに参考にしたサイトをまとめてみます。分野が偏っていますが、あくまでも私のメモ代わりなため。参考になるサイトを見つけたら更新予定。また、他にも良いサイトがあったらお知らせ下さい。

これからC#を学ぶ人の参考になったら嬉しいです。

お使いの.NET Framework、Visual Studioのバージョンによっては使えないものもあるかもしれません。ご注意下さい。

開発環境

Visual Studioは数万円から数十万円以上する専門的なソフトと言われていますが、Expressが無料で配布されています。基本的な機能ならExpressでも十分です(30日以上の使用は要登録)。つまり無料でC#プログラミングができます。

Windowsデスクトップアプリを開発する場合はVisual Studio Express 2013 for Windows Desktopを、Webアプリを開発する場合はVisual Studio Express 2013 for Webをダウンロードして下さい。

Windows XPでは2012以降は対応していないので、2010をダウンロードする必要があります。2010以前は開発言語別に分かれています。C#の場合はVisual C# 2010 Expressをダウンロードして下さい。

また、学生はProfessionalが無料で手に入ります。詳細はDreamSparkを参照して下さい。

C#基礎

マイクロソフト公式

C#の言語仕様について知りたい場合はMS公式さえ読めば十分だと思う。

アプリケーションを作りながら学んでいきます。

MS公式以外

Windowsフォーム

WPF

WPF (Windows Presentation Foundation) とは、.NET Framework 3.0から搭載された、GUI開発用コンポーネントです。Windowsフォームよりも強力な表現が可能となります。見た目はXAML (Extensible Application Markup Language) というマークアップ言語で表記します。

マイクロソフト公式

MS公式以外

LINQ

LINQ (Language INtegrated Query) は、言語に統合されたクエリです。.NET Framework 3.5から搭載されました。私はまだまだよく分かっていません…。

マイクロソフト公式

MS公式以外

Webアプリ

私はやったことがありませんが、ASP.NETにも興味があるので一応紹介。

MS公式

MS公式以外

サンプル

マイクロソフト公式

MS公式以外

その他


私が共感した記事です。特に同感な部分を引用。

なぜなら,プログラミング言語はそれ単体で評価するものではないからです。実際に開発する際に必要となる「プログラミング言語+IDE+ライブラリ/フレームワーク」を三位一体で評価するべきでしょう。その点において,「C#+Visual Studio+.NET Framework」の組み合わせほど高いレベルですべてを提供できているプログラミング言語はほかにありません。

学習量は、プログラミング言語の文法自体よりも、ライブラリやフレームワークの使い方のほうが多いです(私も使いこなせているとはまだまだ言えませんが…)。また、今どきIDEを使わない開発は考えられません。面倒くさい作業をIDEで自動化してプログラミングに専念したほうが効率が良いです。ライブラリやフレームワークの使いやすさ・充実度や、IDEの使いやすさは開発言語を選ぶうえでの大きな指標になるでしょう。「C#×Visual Studio×.NET Framework」の組み合わせは最強。まるで料理とワインとパンのマリアージュ。

機械ができることは機械が完璧に行う。それが心理的な抵抗をなくし,本当の軽量さ,変更耐性,修正の容易さを実現することにつながります。

上とかぶりますが、IDEに任せたほうが効率化につながります。

C#はWebアプリケーションだけでなく,ゲームデスクトップアプリケーション組み込みとあらゆる領域でプログラムを書くことができる万能な言語です。あらゆるプログラミング言語を見ても,すべての領域で実用的なレベルで使えるものは非常に珍しいと言えるでしょう。

C#は様々な場面でつぶしが効く言語だと思います。もっと評価されるべき。

一つだけ文句をつけておくと、同じようにライブラリやフレームワークが充実していて、IDEも充実しているJavaとの比較もすべきだったなぁって思います。連載は続くようなので今後に期待!

番外編

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