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デフレ下ではセイの法則は成り立たない!(キリッ ※ただし建設業は除く

これが建設業界の現状。

建設業界の人手不足は深刻です。外国人を入れようかという話もあります。

建設現場の外国人雇用拡大を検討 政府、五輪へ人手不足対策

政府、自民党が、国内の建設現場に受け入れるベトナムなどアジア諸国からの技能実習生を拡大する方向で検討していることが3日、分かった。
2020年の東京五輪に向けた建設ラッシュが始まるのを前に、建設業の人手不足の緩和策として外国人労働者を増やす考えだ。

技能実習の期間延長などを軸に、五輪までの時限措置とする案が有力で、14年中に入国管理の法令改正作業に入る見通し。建設現場の雇用は外国人に依存する形に変化する可能性がある。

これについてはいろいろと賛否両論がありますが、ここでは賛否を論評することは避けます。

また、土建作業員には今や専門技術が必要となっています。現場に入るには訓練を受けなければいけないようです。

プログラミングの経験ない人がプログラマーとして働くことができると思いますか? プログラミングの訓練を受ける必要がありますよね。

土建作業員もプログラマーと同じく、専門職なんです。

三橋氏や藤井氏などが主張している通り、本当にデフレ下で「セイの法則」成り立たないのならば、土建の訓練を受けていない人が今すぐ建設の仕事につけるはずはないでしょ?

「セイの法則」とは簡単に言えば「ものを作ったら必ず売れる」「失業者はすぐに次の職を得られる」という古典派経済学の仮説です。三橋氏や藤井氏などは「セイの法則はデフレ下では成り立たない」と主張しています。ここでは「セイの法則」がデフレ下で成り立つかどうかの論評は避けます。

まさか、

「デフレ下ではセイの法則は成り立たない!(キリッ」
※ただし建設業は除く

じゃないんでしょうね?


ちなみに私は、国土強靭化に賛成です。東日本大震災からの復興、耐震化、インフラの修復やるべきことはたくさんあります。金融緩和を攻撃するのと、増税を財源にするのと、特定の地域に利益誘導するのが、問題なだけで。

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